壁を全て珪藻土にしたが、トイレ、洗面所はカビが発生し跡が残りました

「珪藻土は湿気を調整する機能がある」という工務店の意見を鵜呑みにし、屋内の壁を全て珪藻土の塗り壁にしてしまいましたが、壁にカビが発生してしまいました。

理由は主に次の4点と考えられます。

①そもそもの土地の湿気が多かった
②トイレ、洗面所が北西で日当たりや風通しが良くなかった
③浴室と隣接し湿気が多すぎて調整機能が追いつかなかった
④壁の掃除がしにくく、カビの原因の一つである汚れが残った

カビ自体は、エタノール噴霧とドライヤーの熱風で取り除きましたが、発生個所にカビの跡が残ってしまいました。

珪藻土の塗り壁は、ごしごしと擦って掃除すると、ぽろぽろと剥がれてしまいます。また、吸い込んでしまうためカビ取り剤も漂白剤も使用できません。

跡を隠そうにも、クロスなどを上から貼ることもできず、汚れたように見えるままの状態になっています。珪藻土の塗り替えは高価で、二の足を踏んでいます。

他の部屋は、確かに珪藻土の壁で気持ちよく過ごせていると感じますが、水回り、湿気の心配な部屋などは、掃除のしやすいクロスなどにするべきだったと思っています。

また、クロスであれば、汚れてしまった等、何かあった時に比較的簡単に貼り替えが可能だったのではないかと思っています。

よく読まれてるサイト:野田市 新築一戸建て