コンセントなどが家具設置をイメージしていた場所になくて後悔しています。

建て売りの新築物件を購入したのですが、内覧時にきちんとコンセントなどの場所を確認しておくべきでした。

『仮にここに住むとしたら、あの家具はこの位置で・・・』『ここには新しくこんなものを置きたい』などイメージはかなり膨らんでいました。

しかし気持ちが浮ついていたのか、はたまた大きな買い物で緊張していたのか、細かい部分の確認がかなり疎かになっていたことに実際に住み始めてから気付きました。

現在、新築購入から4年ほど経ち、あの手この手でうまく不便がないように生活をしています。

もちろん、未だに「ここにあれば・・・」「なんでこんなところに・・・」などの不満は、私も妻もぽろっと出てしまうことがあります。

注文住宅で、いちから色々決めていればこのようなことにはならなかったのかもしれません。

しかし、そこまで金銭的に余裕がなかったので、注文での購入は今考えてみてもきっとしなかったと思います。

コンセントは、電気工事をすれば増やすことは出来るので、そこまで深刻な失敗ではないと思いますが、生活をしていくうえで必ずと言っていいほど使用する部分です。

内覧などで物件を見る際などは、『家具をどのように置くか』というイメージもいいとは思います。

ただ、取るに足らないような些細な、しかしいつまでも気になってしまう今回のような失敗を起こさないようにする為には、『よりリアルに生活をしている』イメージをすべきだと思います。

コントのようになってしまうかもしれませんが、大人が本気でおままごとをしながら内覧をするのがいいのかもしれません。

参考:注文住宅 古河市